食用油ろ過システム「エコレ®」コストを抑えて、油の質を守る

「エコレ®」を導入する5つのメリット

コストカット

エコレ®のコストダウン率は、
なんと最大50~60%以上!
価格高騰する食用油の
大幅な削減が可能です。

(※国の定める油の廃棄基準を遵守したうえで試算した、
商品代金を含む削減率)

これが削減できる!!

  • 油の購入費

    新油の購入はもちろん
    廃棄量・機会共に激減!

  • メンテ費

    油煙減少でエアコンなどの
    メンテ回数削減も可能!

  • 人件費

    作業工数減・時短による
    人件費の削減!
    (※エコレⅢの場合)

  • 廃棄費

    油煙を抑えて揚げるから
    生焼け品の廃棄も激減!

衛生管理

HACCP(ハサップ)に
おける油の衛生管理HACCPでは、食用油の廃棄基準が法令化されており、この法令の遵守が義務となります。

適正にエコレ®処理を続けると、HACCPの廃棄基準を
超えることなく油を繰返し使用することができます。

ハサップにおける油の衛生管理

  • ●数値で判断

    「弁当及びそうざい」においては、酸価が2.5を超えたものは新しい油脂と交換することになっています。品質基準の指標となっている酸価や過酸化物価等の数値で管理すると感覚差がないため確実に衛生管理が行えます。

  • ●外観で判断

    揚げ油は劣化すると、変色や異臭、粘度の上昇発煙、カニ泡が発生してきます。劣化した油脂による食中毒は、嘔吐、腹痛、下痢などの症状を引き起こすため速やかに新しい油と交換する必要があります。

厚生労働省「弁当及びそうざいの衛生規範について」は、2021年6月のHACCPの制度化により廃止されましたが油の衛生管理として、酸価を交換基準とする事業者が増えています。

グラフで見るエコレ効果のイメージ

食用油の劣化を比較
酸価とは
  • 油の劣化の度合いを数値で示すものです
  • 劣化状況を把握し,継続使用の可否を決める重要な数値です
<酸価における判定>
  • 0~2未満 油の劣化はほとんどみられない
  • 2~3未満 劣化しかけている(風味が落ちてくる)
  • 3~4未満 かなり劣化しており、食べない方がよい
  • 4~ 明らかに劣化しており、中毒の危険性がある
<簡易測定方法>

(例)市販の油脂劣化度測定試験紙を油に浸し、変色する試験紙の色で酸価を測定します

おいしさと健康

  • 遊離脂肪酸を吸着・除去し、遊離脂肪酸が抱いていた水分が油中から除去され、揚げ物がカラッと揚がります。
  • お客様が胃もたれなどの食中毒を起こすことなく健康と安心・安全をご提供できます。
  • エコレは、脱臭効果もあるため、揚げ種の臭いを取ります。
  • 前の揚げ種の臭いが付きません。

エコレ導入店の揚げ物の比較

  • エコレ処理無し

    エコレ処理の無い揚げ物は、敷紙に油がベットリ付着し、油切れが悪い(胃もたれを起こします)

  • エコレ導入店

    エコレ導入店の揚げ物の写真敷紙に殆ど油が付着しておらず、油切れが良いことが判ります

油の劣化メカニズム

  1. はじめは、
    キレイな食用油です。
  2. 加熱による油の劣化と、揚げ種の水分と油が反応(加水分解)して遊離脂肪酸が発生。
  3. 更に調理を続けると・・遊離脂肪酸が一気に増加!遊離脂肪酸は水分を抱くため、揚げ物がカラッと揚がらない原因となります。
  4. 廃棄基準を過ぎた油は、危険です!廃油に近づくと、遊離脂肪酸から化合物(アルデヒド)が発生。このアルデヒドは有害な発がん性物質で、食中毒(嘔吐、胃もたれ)を引き起こす原因となります。刺激臭をともなって油面から揮発するため、衣服に臭いがこびり付いたり、揚げ物のスタッフの健康にも悪影響を与えます。

店がきれい

店内のベタつきや臭いを抑える

古くなった油の放つ強い臭いや、店内の不潔感の一因となるベタつきを起こす油煙は、客離れにもつながる深刻な問題です。エコレ®は油の劣化を回復させ、強い臭いと油煙の発生を抑えて衛生面の改善へとつなげます。

地球環境

地球にやさしいエコレ®

エコレ®は、限りある資源のリユースを
可能としすべての人の健康と、
地球環境の改善に大きく貢献します。

例えば、ペットボトル1本(500㎖)の廃油を河川に廃棄した場合、魚が住める水にするためには、10万ℓ(風呂釜330杯)もの水が必要になります。

エコレ®処理で排出する油を燃焼した場合、現在、廃棄している油を燃焼した場合と比較すると80~90%以上のCO2の排出量の削減となります。

安全性について

エコレが安全な理由

  1. エコレで使用している原料は、無機質(=アレルギー物質を含まず)
    厚労省が食品添加物として認可し、且つ、フィルターで100%回収されます。
    塩コショウ、ほうれん草、等々の食品にも含まれ、口に入っても大丈夫であることが確認されています(厚労省)
  2. 食用油、ビール、しょう油、ジュースなどの食品製造に使われています。
  3. 製造工場は、保健所より認可を受け衛生面に配慮して生産しています。
    エコレ処理後の油は、
    公的検査機関(保健所、日本食品分析センター)において
    安全性の確認されていますので安全、安心にご利用頂けます。

導入事例

事例1:そば・うどん店

油の色に惑わされない。
劣化物を吸着し天ぷらの質を守りながら、油コストを約50%削減。

before

「濁り=替え時」と判断し、
油を廃棄

  • 特定の具材ですぐに油が濁ってしまう
  • 高騰する油代が利益を削る

after

エコレパウダーが
劣化物(遊離脂肪酸)を吸着。
見た目(色)での廃棄判断が
不要に

品質維持、油コストも約50%削減

年間削減 約72万円

その他の事例

様々な業態の飲食店で、ご利用いただいております。

  • 定食屋

    星4削減率:38%
    年間約10万円削減

  • スーパー

    星3.5削減率:35%
    年間約60万円削減

  • 唐揚げ屋

    星4削減率:40%
    年間約20万円削減

  • 仕出し
    弁当

    星5削減率:51%
    年間約40万円削減

ラインナップ

商品名 エコレⅠ エコレⅡ エコレⅢ
商品

対象 個人店様向け チェーン様向け ろ過機導入済店 スーパー等
メリット 安価・導入しやすい 作業性向上・安全性向上・場所を取らない 作業工数減・時間短縮
特徴
  • 個人店舗向けで取組み易い
  • 初期投資が業界最安値
  • 天ぷら鍋〜フライヤー27ℓまで対応
  • 専用備品を取付けると、ろ過時間は30〜60分以
  • 個人 ~ チェーン店向け
  • エコレⅠを更に使い易く改善
  • 現在の作業と殆ど同じ
  • 小型〜30ℓフライヤーまで対応
  • 油の使用頻度が多い店舗向け(スーパー、食堂等)
  • フライヤーの清掃を含めて、10分/台以下で完了
  • フライヤー内の清掃は水を使用せず、
    水道代の節約とフライヤー長持ち
  • 処理工数と時短で、人件費が大幅ダウン

エコレ®導入の流れ

  1. お問い合わせ

    まずはお電話・メールで当社までお問い合わせください。
    エコレ®導入には、お客様の使用するフライヤーの確認や、お申し込みタイプにより計測などが必要になる場合もございます。そのためお客様の事業所のある地域に応じて、ご訪問またはオンライン商談の日時を設定させていただきます。

  2. 商品説明&ヒアリング

    訪問またはオンライン商談にて、エコレ®シリーズ(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)の中からお客様に適したタイプをご提案させていただきます。フライヤーの油量や油の購入価格、廃棄基準などをお聞きしたうえで、コストダウン率などの試算も可能です。

    • フライヤーの油量
    • 油の購入価格
    • 現在の油の廃棄基準

    ご店舗のため、ハサップでの廃棄基準をご提案いたします。

  3. ご導入

    商品に納得いただけましたら、郵送にてお送りさせていただきます。
    エコレⅠについては、ペール缶などをご用意いただく必要がございます。
    またⅡ・Ⅲについてはフライヤーを計測のうえ、受け皿の発注(有料)が必要となりますのでご注意ください。

  4. ご注文

    1セット=15回処理分となります。担当者にご連絡のうえ、ご注文ください。
    発注後、3~5日以内にお届けいたします(地域により異なる場合があります)。
    ご使用を続けていく上でエコレⅡ・Ⅲへとアップグレードも可能です。その際は新たなろ過機の費用がかかります。